まどかレディースクリニック

札幌市 中央区 大通 1番出口直結のロケーション 女性心理士のいる 女性医師の 婦人科まどかレディースクリニック

女性医師による診療を行います

女性心理士のいるクリニックです

診療時間

 09:00 ~ 13:0015:00 ~ 18:30
*1*1
札医大*2
休診
休診休診

*1 第2・4月曜日診療
*2 第4金曜日午前診療
第2・4月曜、第4金曜終日診療
休診 日・祝
※急患の方はお電話を
09:00〜13:00
15:00〜18:30

ご予約/お問い合わせ011-231-0080

インターネット予約フォーム

求人情報

スタッフブログ

twitter

診療のご案内

子宮に関すること

子宮内膜症

こんな症状はありませんか?

  • 腹痛がひどい月経痛に鎮痛剤があまり効かない
  • 月経痛の痛みが年々強くなっている
  • ※腹痛だけでなく肛門や膣の奥のほうも痛い
  • 性交痛がある
  • 排便通がある
  • 月経の血量が多い
  • なかなか妊娠しない

子宮内膜症ってなんだろう

子宮内膜は、本来、子宮の内膣をおおっている組織です。
子宮内膜は、毎月の排卵前に徐々に肥厚し、排卵後は受精卵が着床するベッドの役割をし、受精卵が着床しなければ(妊娠しなければ)月経(生理)の血となって体外に排出されます。
 この子宮内膜と同じはたらきをする組織が、どういうわけか子宮内膜以外の場所に発生してしまい、その場所で毎月肥厚と消退を繰り返すのが子宮内膜症です。

内膜の一部が腹腔内で発育するという説が有力な説

はっきりした発生の原因はまだわかっていません。
月経の時、内膜が剥がれて子宮から膣へ出ていきますが、その時、子宮内膜の一部が子宮から逆流して卵管を通り腹腔内にばらまかれ、内膜の一部がそこで発育するという説が有力な説(子宮内膜逆流脱)としてあります。

子宮内膜症の治療

鎮痛剤の使用
月経痛(生理痛)が強い場合に用いられます。内服のタイミング(早め)が大切です。
ピルの服用
排卵を抑制し、子宮内膜の増殖を抑えることから月経痛を軽減します。
黄体ホルモン療法
子宮内膜症はエストロゲンが悪化させる要因になるため、プロゲステロン(黄体ホルモン)のエストロゲンを抑える作用を利用した治療法です。
GnRHa療法
卵巣を刺激するホルモンを低下させることで、閉経後のようなホルモン状態にします。内膜症の病巣を縮小させることに非常に有効ですが、副作用が強い、治療期間が半年間と限られていることなどから手術前など特定の時期にのみ使われるようになっています。
手術
症状が強く、他の治療では十分な効果が期待できないときに行います。

まどかレディースクリニック

〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビル9階
※地下鉄大通駅1番出口直結

小さなお悩みでもご相談ください011-231-0080

予約優先です

24時間インターネット予約フォーム

スマートフォンサイトへ